リコーグループは、第 20 ~ 21 次中期経営計画において「デジタルサービスの会社への変革」を掲げ、収益構造の変⾰と収益性向上への挑戦を続けています。その一環としてリコージャパン株式会社(以下、リコージャパン)は、約 20 年使用し続けた、自社開発の SFA (営業支援) / CRM (顧客情報管理) システムの刷新を計画 しました。
旧システムに蓄積された数千万件の顧客情報を取り扱い、1 万 4 千 ものユーザーが活用する SFA/CRM として Dynamics 365 Sales の性能が申し分ないことを、PoC (Proof of Concept) を通じて確認したリコージャパンでは、マイクロソフトと豊富な知識経験を有するアクセンチュア株式会社 (以下、アクセンチュア) をパートナーに選択。万全の体制で開発をスタートさせています。
Microsoft FastTrack for Dynamics 365 や Microsoft Unified Enhanced Solutions などのサポートサービスを活用することで、膨大な顧客データ移行を含む新システムの構築を円滑化し、約 1 年という短期開発を実現。自社開発の AI と Dynamics 365 Copilot を併用し、データドリブンな営業活動へと変革を進めています。
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