お客様と地域社会を支える「共創プラットフォーム」を目指す日本郵政グループ。その実現に向けて DX を加速させる中、従業員とお客様の体験価値向上を図るべく、内製化による生成 AI 活用に積極果敢に取り組んでいる。生成 AI 活用を牽引する先頭集団の一員として可能性を切り開く取り組みに挑む。
Azure OpenAI Service を使って、開発者とユーザーが利用する生成 AI 活用ポータルをリリース。マイクロソフトの迅速な対応が、安全安心を最重視する日本郵政のきめ細やかなセキュリティを支える。またマイクロソフトの技術支援により RAG( 検索拡張生成 )を活用する環境構築も急ピッチで進める。
半年間で ポータルを通じて利用できるミニアプリ数は 70 以上。要約、相談、壁打ちなどが人気となり、ミニアプリ実行回数が直近では 月間 2 万回を超えた。利用者アンケートでは回答者の 8 割が効果を実感。今後、現場の力をお客様と向き合うことに傾注できるように生成 AI 活用をさらに進めていく。
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