デジタル改革に積極的に取り組んできた山口県は、2023 年に DX 推進に向けた包括契約を日本マイクロソフトと締結。さらにデジタル庁が整備・運用するガバメントソリューションサービス (以下、GSS) の検証事業にも採択され、GSS経由でのガバメントクラウド、LGWAN、インターネットなどへの接続の実現性、通信品質などの検証を行っています。
そして 2025 年。総務省が定める「地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」の要件を満たすセキュリティ製品として、Microsoft 365 E3 と Microsoft 365 E5 Security を導入。「デジタル社会の実現に向けた重点計画」において 2030 年頃を目標と設定された国・地方の新たなネットワークへの移行を視野に、ゼロトラストセキュリティの構築を開始しています。
ウイルス対策から職員のクラウドサービス利用状況を可視化までを含めたエンドポイントのセキュリティを強化。システム全体を非常にシンプルなシステム構成を実現することで、運用管理の手間を削減することも可能となっています。また、Microsoft 365 Copilot を採用することで業務効率化への貢献が期待されています。
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