概要
プライバシー回復性を備えた職場を作る
個人データと重大なプライバシー リスクを特定し、リスク軽減を自動化し、従業員に、データの取り扱いに関するスマートな意思決定の力を与えることができます。
- 自動データ発見および関連するリスク シグナルを活用し、お持ちの個人データと、それに関する過剰露出、溜め込み、移転によって発生するプライバシー リスクを可視化しましょう。
- ポリシーの自動化とユーザー アクションの提案を利用して、効果的にプライバシー リスクを軽減し、プライバシー インシデントを防止しましょう。
- プライバシーのインシデントとリスクに関する意識を高め、結果責任の所在を明確化して、従業員の生産性を低下させることなく事前予防型プライバシーの文化を育てましょう。
機能
Microsoft Priva プライバシー リスク管理の主な機能
組織の環境内にどれだけの個人データが存在し、どこにそのデータがあり、どのように移動されているのかと、プライバシー リスクを検出し、プライバシー態勢を評価しましょう。
使用されていない個人データの検出、古くなったアイテムの確認と削除をユーザーに促すダイジェスト メールの送信、および、データ溜め込みを減らすプライバシー トレーニングの実施に役立ちます。
個人データが境界を越えて移動されたことを検出するのに役立ちます。地理的な境界や部署を表す境界をカスタマイズで指定でき、リスクの高い移転をほぼリアルタイムで阻止可能です。
個人データの過剰共有の検出、アクセスの確認と調整をファイル所有者に促す通知の送信、および、過剰露出インシデントを減らすプライバシー トレーニングの実施に役立ちます。
プランと価格
柔軟な価格オプション
Priva プライバシー リスク管理
¥749
ユーザー/月相当、年払い
(年間サブスクリプション - 自動更新)
価格には消費税は含まれていません。
(年間サブスクリプション - 自動更新)
価格には消費税は含まれていません。
この製品はお客様の市場で提供されていません。
Microsoft Priva プライバシー リスク管理は以下のように活用できます。
- Microsoft 365 環境 (Exchange Online、SharePoint、OneDrive for business、Microsoft Teams) 内の個人データと、それに付随するプライバシー リスクを可視化できます。
- 既定のプライバシー ポリシー テンプレートを活用します。これにはデータ最小化、データ過剰露出、データ移転などがありますが、組織独自のニーズを満たすようにテンプレートをカスタマイズすることもできます。
- 先回りでプライバシーのリスクを軽減するための修復アクションの提案を受け取ります。
- 生産性向上スイートを使うインフォメーション ワーカーに働きかけ、行動の変化を促すことができます。
Microsoft Priva プライバシー リスク管理は、条件を満たす Microsoft 365 または Office 365 のお客様向けにアドオンとして提供されています。 詳細については、こちらをご覧ください。
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リソース
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